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salvage:中華タブレットを、動画プレイヤーとして評価してみます。 [弱電玩具]

<※ご注意:記事内容の詳細については、2013年3月現在のものです。> 

 最近は、時間さえ有れば、中華タブレットを触って遊んでいます。

 そして、遊び倒した結果、色々な発見やメーカー毎の具体的な欠点も見えてきました。

 おそらく、多くの方が「中華タブレットは、安価だから、歩留まり(品質安定度合)も悪く、当たりはずれが多い。」とか、「三日で、動作しなくなりましたので、返品処理しました。」とか、「中華タブレットは、もう懲り懲りです。」と、評価されています。

 今までの私なら、他の人の評価をあまり気にせずに居ました。 しかし、中華タブレットに関しては、既購入者の皆様のご意見が、非常に参考になります。(「こちらアンドロイド少女隊・MOMO9」の管理者さんも、私は一方的に師と仰いでおります。)

 残念ながら、私の購入しました中華タブレットは入門機なので、『最悪の不良品』には未だなっていません。
 これは、ラッキーな事なのかもしれませんが・・・。

 で、機種名は明かせないのですが、中華タブレットの購入どころを、私なりに探ってみました。

 扱いやすさや、カスタムファームの多さから、ainol:NOVO7シリーズは、初心者向けと言えます。カスタム・ファームの多さから、ファーム入れ替えや、ルート化パッチなども公開されています。 その上、ファーム入れ替えの時の、操作も簡単で、失敗しても最悪『文鎮』になりにくいROMが入っています。

 初心者用として、その金額や輸入量、ショップによっては『日本語対応』のフォローも有る、原道:N70双撃シリーズでしょうか。 これも、電源周りに若干の不安が有るものの、随分と改良されてきているようで、そろそろ安定して来たかな?と言う感じです。

 後は、アンドロイド少女隊の管理者さんが、そのサイト名にも使われている、Ployer:MOMO9 N70双撃シリーズでしょうか。 これも、やはり電源周りの不安が有りますが、製品は安定して来たようで、最新の機種なら買いでしょうねぇ。

 以上3つが、そこそこのコスト・パフォーマンスを持ちながら、発売から時間が過ぎて『値引き・安価』となり、マイナーチェンジ(改良版の入荷)と共に値戻しをしているようです。(値戻し改良入荷品は、或る意味“買い”でしょうねぇ。人気の裏付けになりますから...)

 すでに、メジャーなタブレットでも導入されて来ている“4Core”+“4GPU”のタブレットも出て来ていますが、ノートPCと同じで、『処理の早いものは、電池の持ちが良くない』と言う傾向が有ります。

 上記3社のシリーズの主流は、“双撃=2Core”ですので、使いようでは電池の持ちは良い方だと思います。(ただし、電源周りの悪評は、付いて回りますけど。)

 あと、中華タブレットで『キビキビ動く3Dゲーム・タブレット』という、広告が目に付きますが、ゲーム機としてはGPUを贅沢に使っていますけれど、ゲームの画面処理に使うと、充電池が異常発熱します。(持てないくらいに)
 ですので、ゲームプレイ機としては、残念ながら期待に沿えるものではないかもしれません。


 では、何に使うか? そうです、それが私が以前からお話している『動画プレイヤー』です。

 上記のどのタブレットも、スピーカーがモノラル(一個内蔵されているだけ)ですので、ステレオで音楽PVなどを見る場合は、イヤホンを使う事になります。
 (但し、amazon の Kindle Fire HD は、ステレオスピーカー内蔵です。スペックも、そこそこですが、仕様詳細を見ますと中華タブレットとあまり差が無いと思われます。)

 ただ、ここで GoogleのNexus7 や、Kindle Fire HD の仕様比較をしても、価格と“弱電玩具”としての中華タブレット紹介内容が、全く違ってきますので、それは別の機会に比較したいと思います。

 では、なぜ?『動画プレイヤー』をこうも私が押すのか、をお話しますと...。

 偏に、『やっと 5.5インチを超えて来たスマホ動画があまりに持て囃されている』からなのです。
 (決して、「スマホが低レベル」と言うのではありません)
 只々、動画を見るのなら、せめて 7インチ ほどは、欲しいところではありませんか?

 中華タブレット搭載のAndroidバージョンも、4.0(4.0.3~4.1.1)が主流です。 その上、スマホ搭載のAndroidでは、例の Flash iOS と同じように“見切り”を付けたのに、中華タブレットでは、Flash Player 10.4以上を、ファームに持たせているのが普通です。
 (但し、現在は非奨励ではあるが、Flash Player Ver.11.1 が入手できるし、Ver.Upも出来ます)

 ですから、ブラウザをFlash対応のもの(例えば、ドルフィン・ブラウザなど)に変えて、Flashを見ることが出来ます。(これは、ルート化に関係なく、操作可能です。)

 もちろん、Flash動画を見られるという事は、動画そのものを取り込めたり(動画ダウンロードは、非合法ですので、ご注意ください!)、アダルティ―な動画も見れます。(これも、程々にしてください。)

 Wi-Fiでの安定性も、以前のものより改良されていますので、案外HD動画以下(HQレベル)なら、サクサク動きますし、発色もきれいです。

 よく、「Flashは、動かないのですか?」という、初心者の方の質問を目にしますが、ゲームFlashではスペックが低くて物にならなくても、通常の動画ならサクサク動きます

 私の経験から、有名な動画再生アプリの Mobo動画プレイヤー や、MX(動画)プレイヤー を使うと、HD(720以上)動画では、シークが起きて“カクカク”するものも、ファームに入っている『動画プレイヤー(Move Playerでは無い)を使った方が、シークが起きません
 (おそらく、ハードウェア・デコーダーが Win.のdirect‐X のように、ハード仕様にマッチしているからだと思われます)

 もし、どうしても Mobo や MX で動画再生させたいのなら、MXの場合は『SWデコーダー』を使わない設定にすることと、どちらのプレイヤーで再生させる場合も、先に『動画プレイヤー』でHD動画を再生させてから、外部アプリで再生すると、シークが激減するようです。
 (私の場合は、シークが起きなくなりました)

 『動画プレイヤー』を起動させるのは、通常単独アイコンやウィジットが有りませんので、『ファイラー(ディレクトリ・ファイル・操作アプリ)』か、『ギャラリー(画像・動画表示、再生アプリ)』から、“『動画プレイヤー』で再生する”を選択し、起動・再生してください。

 何れにせよ、殆どの動画形式ファイルに対応しているのが、中華タブレットの魅力と言えます。

 弱電玩具に、PCやスマホの代用となる機能を探すのではなく、最強にして最高の『激安・動画プレイヤー』という私の主張、少しはご理解していただけましたら、この長々と記事を書いた“意味”も有ったかな?と、思っています。

 長文で誤変換や奇構成の文章を、最後までご精読頂きまして、本当に有難うございました。

 また “中華タブレット”の新しい魅力を見つけましたら、紹介したいと思っています。
 あてにせず、お待ち頂けたら幸いです。


タグ:中華パッド
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